アドラー心理学「嫌われる勇気」の第二弾です。

      

愛とは「二人でなしとげる課題」。
「出会いがない」と言う人は可能性を排除している。
幸せになる勇気とは、隣にいる人を運命の人だと決断する勇気。
劣等感を言い訳にせず、担保がなくても人を愛する勇気。
愛に伴う困難をいとわず歩み続ける勇気。
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2017.07.20 / Top↑
本書は日経ビジネスの連載記事から編まれました。
貧困を放置すれば社会保障費を膨らませ、治安を悪化させ、
労働力を減少させ、消費を冷やし、国力そのものを弱体化させる。

           
貧困対策は経費じゃない。
日本の国力保全または増強への投資と位置づけ、
倫理や善意には興味を示さない日経オジサンたちに訴えます。

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2015.11.26 / Top↑
札幌から連れてきたベランダの沈丁花。
東京の気候に勘違いしてつぼみをたくさんつけたのに、
つのる寒さでもう一ヶ月も開きかけのまま。
沈丁花
あなたが花を咲かそうとするとき、冬の寒さが邪魔をするでしょう。
気にすることなく春を待ちなさい。

四日市教会の牧師さんがブログで紹介していた、
マザーテレサの言葉を思い出しました。
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2014.12.26 / Top↑
タイトルはネガティブだけど、
「諦める」とは「明らめる」ー
すなわち状況を見極め自分の能力を悟ること。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない
(2013/06/06)
為末 大

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短距離からハードルに転向し、
日本人ではじめて世界大会でメダルをとった著者は、
自分が勝てるフィールドを見極めることの大切さや、
無意味な努力の弊害を身をもって知っています。
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2014.11.12 / Top↑
著者は東京大学教養学部卒業、
鎌倉にある月読寺の若き住職さんです。

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)
(2014/03/28)
小池 龍之介

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「人によく思われたい」という煩悩を鎮めて、
他人の評価を得るための○○は「しない生活」を送りましょう・・
というのが本書のテーマ。
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2014.09.16 / Top↑