だまされる人は悪い人

悪徳商法に引っかかってしまった人で、
「悪い人にだまされた(=だまされた自分はお人よし)」
と思っている人、けっこういますよね。

でも、気づいてください。
だまされる人も悪の片棒を担いでいることに。

その理由は・・・

 
続きを読む

多重債務と中学生

多重債務の第一人者、
宇都宮健児弁護士の講演を聞いてきました。

「多重債務は必ず解決できる。
一人で抱え込まず、弁護士に相談して!」

以前と同じ内容でしたが、
いつもながら臨場感あふれる話と、
一般の思い込みを覆すデータ提示は、
「自分は関係ない」と思っている人でも、
一度は聞くことをオススメします。

でもね・・・
いかんせん、今回は対象が・・・



 
続きを読む

ケロロ軍曹

娘が通っているセラピーの先生が、
リーディング中にいきなり、
「アニメ、好き?ケロロ軍曹とか見てる?」
と言い出した。

図星の娘はびっくり。
先生によると、ケロロ軍曹って・・・
 
続きを読む

金育のススメ

文部科学省が学校給食法の改正で、
給食の目的を「栄養改善」から「食育」に転換する方針を固めました。

食べることは生きることの基本ですから、
当然ですよね!
遅きに失した感もあります。

さて、現代の生きる基本といえば、
なんといっても「お金」です。
そこで、是非とも提唱したいのは、
そう、「金育」。

お金をどう得るのか、どう遣うのか。
人生を決定するこんな大事なことが、
教育でなおざりにされているのは見過ごせません。

金融教育金銭教育消費者教育、キャリア教育も全部含んだ
「金育」って・・・


 
続きを読む

視力回復メガネ

紙で作った視力回復メガネ(ピンホールアイマスク)を
娘に渡しました。
するとさっさと落書きを・・・

視力回復メガネ


ん?この顔、どこかでみたことあるぞ。
もしやこれは・・・ 
続きを読む

洞爺湖のおみやげ

北海道に来てよかったな~と思うことの一つは、
息子の修学旅行の行先が洞爺湖だったこと。
もちろん、おみやげは木刀です!
将来は銀さんか(んなわけないだろう)。

木刀に文字を彫ってもらう時、
忘れてはいけないポイントが一つがあります。
それは・・・
 
続きを読む

10億円寄付から学ぶ金銭教育

南足柄市に10億円を寄付した88歳の女性が報道されましたね。

電話はダイヤル式、家電製品は20年選手が当たり前。
この女性がこれだけお金を貯めた秘訣は、
幼少のころの両親の金銭教育にあったといえそうです。

父が金庫に入れたお金は家族が自由に持ち出していい。
ただ、備付けの帳面に必ず金額と使途を記帳するというルール。

使いみちで怒られることはないけれど、
黙って持ち出した時には
徹底的に追及されたそうな。
 
お金は使ったらなくなるということ、
自分がたくさん使ってしまえばほかの家族の分が減り、
生活を切り詰めなければならないことなどが、
目で、体でわかる、すばらしい教育です。

それに引きかえ、今の家庭は・・・


 
続きを読む

北京大学てなもんや留学記

メディアで報道される中国は、
北京オリンピックで経済成長に沸く裏側で、
土鍋、玩具など安全性が取り沙汰され、
まねっこキャラ遊園地に悪びれるふうもない。

現代中国の、本当の姿ってどんなだろう? 
続きを読む

給食費未払い

給食費保育料未払いがモンダイになってます。
支払督促など法的手段に訴える自治体も出てきているようです。

もともと生活に困窮している家庭には、
必要経費相当額が支給されますから、
未払いはありえないはずなんですよね。

ということは・・・

 
続きを読む

光熱費節約のツボ

灯油、ガソリン価格が上がって、
この冬、家計は大打撃。

省エネの工夫や知恵が取り沙汰されていますが、
究極の省エネとは・・・ 
続きを読む

ハンドバッグ

ブランドバッグにはな~んの興味もない私ですが、
今朝地下鉄で、大きさといい、材質といい、デザインといい、
実に理想にピッタリのバックを持ったOLさんを見かけました。
一見小ぶりだけどA4もしっかり入り、上品だけど地味すぎず・・・
金色で小さくブランド名らしい刺繍(?)が1ヶ所入っているんだけど、
う~ん、よく見えない。

「どこで買ったんですか~?」と思わず声をかけそうになったけど、
へんなおばさんと思われそうでやめました。

ところがさっき、たまたま届いたセシールのカタログを見ていたら、
おんなじバックがあった~!!!


 
続きを読む

公園に棄てられた糖尿病患者

糖尿病で入院していた大阪の全盲男性が、
入院費が払えず、
病院スタッフから公園に放置された事件がありました。

病院は保護責任者遺棄の疑いで取り調べを受けたようですが、
入院するほどの容体でもなく、
生活保護は打ち切られ、福祉の窓口に行ってもらちがあかず、
前妻からも引き取りを拒否されたっていうんでしょ。

病院の責任を問うのも、
「セーフティネットの網目が大きい」と、
政治を責めるのも、ちょっと違うような気がする。

だって・・・
 
続きを読む

子どもの携帯トラブル

埼玉で、12万円の携帯電話料金に腹を立てた母親が、
中3の長女を暴行し逮捕されましたね。

この料金、特殊なケースじゃないです。
うちにも中3の娘がおりますが、
知人の息子さんは15万円の請求を受けておりました。
ゲームや動画を頻繁にダウンロードしてたらあっという間の金額です。

でも、携帯会社はゼッタイ教えてくれない、
子ども携帯トラブルを防ぐ方法が一つあります。

それは・・・


 
続きを読む

北海道フードマイスター

受けてきました、ご当地検定北海道フードマイスター」。

北海道産の食材に関する専門知識を問う試験で、
今年で5回目だそうです。

そこで今回の設問から一つ。

Q.2005年に北海道の生産量が全国1位でないものはどれでしょう?
 1.スイートコーン
 2.グリーンアスパラガス
 3.だいこん
 4.かぼちゃ
 5.たまねぎ

さて、答えは・・・ 
続きを読む

のび金って・・・

子どもたちが話をしてた。

「転校してきてすぐ、
明日の持ち物はのび金(キン)て言われた時はこまったよ~」
「あれ、重いんだよね~。
のび金、今、どうした?」
「もういらなくなったから捨てたかも・・・」


 
続きを読む

柿といちじく

実家から庭の柿が送られてきた。
例年の季節の便りである。

息子が先生から、
「内地では柿が枝に残ってる風景とか、見たことがあるんだろ?」
と尋ねられ、もちろんあると言うと、
「すごいね!すごい!」とクラスメートからえらく感嘆されたそうな。

北海道は北限を超えていて柿の木がないため、
正岡子規の俳句の情景は想像するしかないんだそう。
(あ、北海道の人は本州のことを内地って呼ぶのね)


そういえばこの間、職場でおやつに干しイチジクを食べてたら・・・

 
続きを読む

クレームのつけ方(3)意見

いわゆる苦情が含まれます。

苦情を聞いてもらうには、
「感情的にならない」ことがポイント。
感情的になったら、まず相手にされません。

強くでれば聞いてもらえる思うのは大間違いで、
思いっきりクレーマー扱いされたあげく、
結局相手にされないことが多いもの。
ゆすりやたかりと誤解されてしまうことも・・・

聞いてもらうためには、「感想」か「提案」か「情報提供」というカタチがベスト。

具体的には・・・

 
続きを読む

クレームのつけ方(2)要望

結局、「こうしてほしい」おというのがあって、
相談するわけですよね。
まずは「自分がどうしたいのか」をはっきりさせることが大事。

たとえば、「直してほしい」「交換してほしい」「返金してほしい」とかね。
それによって答えが変わってくる。

そこに行きつくまでの事情を延々と説明する人けっこういますが、
「この人結局何がいいたいの?」と思われ、
企業ならクレーマー扱い、
行政ならタライ回しという不幸を生みます。

でも、せっかくの「要望」が「要求」になっちゃったらNG。
要望として受け止めてもらうには・・・・




 
続きを読む

クレームのつけ方(1)問い合わせ

相談窓口で長いこと仕事をしておりますが、
満足する回答を引き出すための「スキル」があります。
コミュニケーション技術の一つですな。

マトモなことを言っているのに、
クレーマー呼ばわりされたらくやしいでしょ?

話の中身から真意を汲み取ってくれる力量のある相談員は、
なかなかいないのが実情です。

さて、その極意とは・・・





 
続きを読む

ガソリン、灯油が高くなりましたね~

ガソリンスタンドの店員さんや、
灯油の配達の人に文句の一つも言いたくなるキモチはわかりますが、
「スミマセン」としかいいようのない人に文句をいうのはやめましょうね。

原油価格自体が値上がりして仕入価格も上がり、
競合も激しくなって売れ行きもあがらず、
苦労しているのはお店も同じ。

「お互いたいへんね~」とねぎらいの言葉を添えれば、
「ありがとうございます」と感謝の言葉が返ってきます。

いろんなものが値上がりして大変なときだからこそ、
ギスギスしないで買い物しましょ! 

5つのチベット体操

かの美輪明宏さまが某週刊誌のコラムで、
「視力がアップした!」と語っておられたのを読み、
早速私も実践開始。
なんでも、体内の時間が巻き戻るらしい。

結果は・・・

 
続きを読む

生活コミュニケーターとは

政治やマスコミで重用されるのが、
学識経験者など専門家と呼ばれる人々の意見です。
でも、「専門的」な意見は「包括的」な見解ではない。

正解は、
自分の生活や現実の社会に結びつけて出来事を考え、
ひとりひとりが見つけてゆくもの。
でも、情報が氾濫してる現代って、
そのプロセスが難しかったり、
面倒くさかったりする。

そこで生活コミュニケーターの出番です・・・

 
続きを読む

子どもの「そうじ力」

「アルプスの少女ハイジ」のアニメの再放送を見てたら、
ハイジってしょっちゅうそうじしてるんだわ。

昔のドラマやアニメ、小説などには、
そうじやおつかいのシーンがよく登場したものだけど、
今どきのマンガやアニメで、
主人公の子どもがせっせと玄関を掃いたり、
床を水ぶきしてるシーンはないなあ~。



 
続きを読む

教育再生のカギ

新聞(※)で、
プロ教師の会の河上亮一さんが、
「子どもたちが変質した。
学習に臨む心構えや姿勢が弱くなっている。
学校秩序を再構築することが大事」
とおっしゃっていました。

この方の著書を何冊か読んだ時も感じたことですが、
現場ならではの実感はこもっているものの、
立脚する「教師」という視点に狭小さを感じることがあります。

提唱されている「複線型の学校編成」も・・・
 
続きを読む

残留塩素とトリハロメタン

そもそも水道水の残留塩素の濃度はどれくらいかっていうと、

札幌の場合だと、
人間が味やにおいを感じると言われている0.5㎎/ℓ以下。
WHOで5ppm以下って決められてることを考えると、
かなり少ない。
水道局のHPで地域ごとの濃度を公表してると思うので、
自分の住んでる場所の水道局にアクセスしてみてね。

で、発がん性を指摘されているトリハロメタンだけど・・・
 
続きを読む

浄水器って必要?

訪問販売業者が、
試薬を入れてピンクに染まった水道水を見せて、
「危ない水だ」と、浄水器を勧める手口、有名ですよね~。

でもこれ、水道水の塩素に反応してるだけですから。
おんなじ試薬は「残留塩素測定キット」として、
東急ハンズとかで200円くらいで売ってるよ。

そもそも浄水器って・・・ 
続きを読む