貞子再来

骨折したムスメが運ばれた病院で、
「無理な技に挑戦させてしまい、こんなことになって申し訳ありません」と
付き添ってこられた体操部の顧問の先生が謝ってくださいました。

心配されていらっしゃるかと先生の携帯に連絡するも通じません。
するとムスメの友だちがお見舞いにきて・・・ 
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責任開始日

ムスメの手術が火曜日に決まり、約1週間の入院ということに。

そういえば先月、生協のこども共済に入ったばかりだったわ~
確か入院日額6,000円、手術で5万円が給付されるはず。

皮算用をしながら申込書の控えを探してみると・・・ 
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瀕死の重症?

たまたま休日電話相談の当番日に当たってしまった私、
息子からのメールで事故を知り、
遅れて病院の外傷センターに駆けつました。

救急処置室では、
点滴とモニターを付けられ、
顔面蒼白で意識ももうろうと横たわるムスメと、
涙目でそばにたたずむ夫の姿が・・・

え?骨折じゃなかったの?
 
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緊急事態

ムスメが部活中に平行棒から転落、
右腕を骨折し救急車で運ばれたとの連絡を受け、
病院にかけつけました。

ボッキリとVの字に変形した前腕を抱え、
痛みをこらえながらムスメは、
「助けて、雲雀さん・・・雲雀さん・・・」 
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友だち地獄

友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書 710)友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書 710)
(2008/03)
土井 隆義

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教室という地雷原の上におかれた「優しい関係」の息苦しさを読み解くばかりでなく、
いまの若い世代の新たな位相があらわされた本です。
埼玉中3女子父親殺害事件や、八王子書店通り魔事件にも当てはまる内容が多く・・・
 
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巨大仏像

母が初めて北海道に遊びにきました。
ベストシーズンのラベンダーを見せようと思いましたのに、
お札打ちが趣味の母の目に止まったのが・・・
仏さま
建立中のお堂の屋根の上に、艶めかしく横たわる巨大な涅槃大仏像。
 
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「えらい」という褒め方

昨日紹介した「教育してます?」(内田春菊著、角川学芸出版)の中で、
「仕事があって子どもも4人いるのに、子ども服まで手作りして」
すごい、えらいというずさんな褒めかたが不快であると書いてあった。

「意外と家庭的、とういうのはそんなに有難いことなのか。・・・「褒めてほしいに決まってる」という思い込みが不愉快にさせるんですよねえ。
あと、「えらい」って褒め方はやはりいい大人に対してどうかと」(p103)

内田春菊さんと一緒にするのもおこがましいけれども、
アレルギーの子どもの食事を食材から鍋から全部別で手づくりをしていると知ったひとから、
私も時々「すごい、えらい」ビームを浴びることがあるので、これなんとなく分かります。 
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内田春菊とハラスメント

教育してます?教育してます?
(2007/09)
内田 春菊

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「私たちは繁殖している」の続編エッセイ集といった感じです。
幼児番組のタイトルが「おかあさんといっしょ」でも「おかあさんといっしょ」でも、
「どうでもいいでしょう」と思えないところがこの方の生きにくさなんでしょう。
この中で、内田さんが絶賛していた新書がこちら。

ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書 299)ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書 299)
(2007/04/17)
安冨 歩本條 晴一郎

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のぞき見したところ難しそうな本なのですが、
「教育してます?」のあとがきで内田春菊流に咀嚼された解説を読むと・・・・
 
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14歳バスジャック

中2の夏は男子が一番バカなことする時期らしいよ~」
と子どもと話していた矢先のできごと。
まったく、ひとごとではありません。

乗っ取りの理由は、「親に叱られた腹いせ」だそう。
今回みたいに、心が育っていない少年の犯罪が、
厳罰化や刑事罰の対象年齢引き下げで抑止できるわけはないのです。

だいたい「死んでしまえ」なんて・・・ 
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女は胆力

戦後初の女性衆議院議員にして、元外相夫人の自由剛胆な一代記。
89歳、いまだ現役のパワーの秘訣を垣間見た気がいたします。
天光光(てんこうこう)って名前がいいよね!本名だそうです。

女は胆力 (平凡社新書 414)女は胆力 (平凡社新書 414)
(2008/04)
園田 天光光

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女が胆力なら、男は愛嬌だね。
もうひとつ、ニューヨーク在住40年、江戸っ子芸者喜春姐さんの辛口メッセージ。

しつけのない国 しつけのできない人びとしつけのない国 しつけのできない人びと
(1998/04)
中村 喜春

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う~ん、大正生まれのおばあちゃんの生き方、好きです
読むと元気でるよ。
私を育ててくれたばあちゃん(タヲばあちゃん)も大正生まれだったしな~。
 

フィレンツェ大聖堂と山本モナ

YNYさんのブログで紹介されていた、
http://yny.blog119.fc2.com/tb.php/412-ec2503a5
落書きした女子大生が平和大使に任命、大聖堂に学校名入り銘板が付けられる」
という意外な展開に大ウケしてしまいました。

学校にしてみれば「頼むからやめてください!」って感じでしょうねえ。

山本モナ不倫騒動も・・・ 
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めっこまま

今朝起きたら、炊飯器のスイッチが入ってないことに気がついた。
あ~、お弁当が・・・
あわてて早炊きスイッチを入れ、レンジと湯沸しとIHコンロをフル回転してたら、
炊飯器のブレーカーが落ちたのに気づかなかった・・・

もちろんめっこままでした

しゃっすぐめっこままなの炊いだごどないっけのに~
こわぱすくてかんねっけ 
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夏掛けの出番

この週末、中部や北陸は相当暑かったようですね~。

ところがどっこい、わが家はいまだ冬用の羽毛布団!
肌掛けなんかじゃ、寒くて眠れないんですもの。
もう7月半ばだっていうのに・・・

去年も暑くなったのは8月10日過ぎてからだったな・・・
ビヤガーデンなんて震えながらの我慢大会みたいだったし。

梅雨がないのはいいけど、夏よ早く来て~・・・ 

弁護士と大学教授と相談員

先日、消費者団体訴訟を目的とした某NPO主催の検討委員会に出席したときのこと。
メンバーは大学の法学教授、弁護士、司法書士の方を中心とした内輪の会議です。

パソコンと携帯電話を接続したモバイルデータ通信や、
国際ローミングによる高額な利用料金の請求事例を説明したところ、
弁護士さんが「その話は初めて聞きました・・・」とおっしゃるのにびっくり。
 
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クライマーズ・ハイ

観てきました~。
御巣鷹山日航機墜落事故はリアルタイムで知っているものですから・・・

社会のできごとを広く報せるのが使命の報道機関も、
取材側のフィルターを通さずにはニュースを提供できません。

週刊誌やワイドショーなどは特に、
「たたけば勝ち、部数が上がれば勝ち」という内容が多いように感じます。
報道とは「道を報せる」と書きますよね。
マスコミ各社は、人に道を報せる仕事と肝に銘じてほしいです。

ところで、地元のマスコミを牛耳る社長といえば・・・ 
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品格や武士道よりも

元外交官で、日本でのフィンランド教育メソッド第一人者の北川達夫氏と、
演出家で阪大コミュニケーションデザインセンター教授平田オリザ氏の対談集となれば、
見過ごすわけにはいきません。

ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生
(2008/04)
北川 達夫平田 オリザ

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帯のコピーには「品格や 武士道よりも 対話力
違いを前提として互いの考えを粘り強くすり合わせていく対話の発想を軸に、
教育と社会の再生を語りあう。」とあります。

ちかおばちゃんイチオシ 
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武士道に学ぶ

新渡戸稲造さんて札幌農学校で学んだ東北人なんですよね。
要約版武士道―人間の品格と強靭な精神力 「日本人の骨格」をつくってきた名著要約版武士道―人間の品格と強靭な精神力 「日本人の骨格」をつくってきた名著
(2008/03)
新渡戸 稲造新渡戸稲造博士と武士道に学ぶ会

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日本では、贈り物をするときに「つまらないものですが」といいますが、
その意味するところは・・・ 
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パタパタくん

耳について離れず、朝聞くと一日中口ずさんでしまいます。
「なるほどね、が、ちゃんとある、パ~タパ~タくん♪」

いったい何のCMだっけ?と思ったら
SUNWAVEのシステムキッチンでした。
すぐ買えるものじゃなかったのね・・・

ボーカルはイズミカワソラというアーティストらしい。

 
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花ポスト?

先週、東京から帰ってきたら、
庭先にけっこう大きな寄せ植えが一鉢、置いてあった。

DSCF1845_convert_20080707120054.jpg

家族に聞いても、隣近所に尋ねても心当たりはないという。
いったい・・・ 
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七夕の願い

息子2歳、保育園七夕まつりでのこと。

先生が子どもの願い事を書いて吊るしてくれた短冊を見ていたら、
「うるとらまんになりたい」
「あいすくりーむとぽてとがたべたい」という可愛い願いごとの中に、
おかあちゃんのじてんしゃがたおれませんように」という息子の短冊が・・・
 
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洞爺湖サミット

洞爺湖周辺のみならず、札幌市内も厳戒態勢。
全国各地の警察官が集結し、
交通規制が敷かれています。

「この道路、通れないんですか?」
こごはきょうは通行止めでした~」と答えたおまわりさん。
背中を見るまでもなく、
山形県警察の方でした・・・ 
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お義母さん

名古屋から夫の母が飛行機に乗って遊びにきました。

夫が休めないというので、私が仕事を休んで空港に。
出迎えの私を見つけて、
「ちかちゃ~ん」とゲートから飛び出てきたお義母さん。
「あれ、荷物は???」「まだ回っとるで」
って、いっぺん出ちゃったら戻れないんですよぉ

翌日は・・・
 
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14歳の悩み

今日は息子の14歳の誕生日。
とはいえ彼は浮かぬ顔・・・

今までの仲良しグループが近頃自分を避けてるらしい。
「背は小さいのに態度がでかい」「なんでお前がここにいるわけ?」と言われたとか、
14歳らしいといえば14歳らしい人間関係の悩みです。

そこで母は・・・ 
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ウナギ偽装

また起こりましたね~、食品の偽装表示

企業ではコンプライアンスリスクマネジメントについての講習を企画したりして、
未然防止の対策をとっているようですけれども、
そんなことしたってすべての不祥事をなくすのはムリでしょう。

企業人に消費者としての視点が欠如していることが、
そもそもの原因なのですから・・・。

すべての人が生活者、消費者としての視点を持つこと。
そして企業は、その視点をベースに事業を行うこと。
偽装を根本から防ぐには、これしかありません。

方策としては・・・
 
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氷雪エネルギー

ちょっと仕事がらみもありまして、
氷雪エネルギーのシンポジウムに参加しました。

来賓には政界の氷雪コンビ橋本聖子荻原健司両代議士。
(荻原さんが経済産業大臣政務官になられてるとは知らなかった!)

内容はスウェーデンおよび北海道内各大学の教授による研究発表が主で・・・
 
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銀座の手相見

友人と食事のあと一人で銀座8丁目をぶらぶら歩いていたら、
「いいほくろをお持ちですね~」と街角の手相見に声をかけられた。

「そういえば、最近線が増えたんですよ~」と手を差し出したところ、
それを見た30前後とおぼしき若い女性占い師が言うに、
玉の輿にのる相がでています」・・・

って、普通のサラリーマンと結婚して20年たつんですけど
 
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