思い出散歩

11月もきょうで終わり、穏やかな秋晴れの休日に、
オットと東横線に乗って、思い出探しのお散歩に出かけました。

慶應日吉キャンパス構内のイチョウ並木。
銀杏並木
いやー30年ぶり、なつかしー。
当時私も矢上キャンパス近くのワンルームに住んでいたので、
毎日この並木路を抜けて通勤してたんだよね。
構内でニアミスしてたかもしれないのに、気づかなかったねー。

 
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ばあちゃんのリンゴ

山形の母からはリンゴが届きました。
りんご
蜜がたっぷり入ったふじりんご。
ミカンとリンゴでこの冬も風邪知らず(^^)
いつまでも元気でね。。 

ばあちゃんのみかん

名古屋の母に、
「庭のみかんがおいしかった」って言ったら送ってくれました(^^)

ミカン

ワックスなし。
まっ黄色になってから収穫してるので、
ジューシーでホントにおいしいの。 
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ことり

鳥の言葉を話す兄と暮らす「小父さん」の生涯を描いた書き下ろし。
移りゆく時のなかで、変わらない兄弟が、
変わってゆく周りとの接点にふと覚えるざらつき。

ことりことり
(2012/11/07)
小川 洋子

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小川洋子の小説は、メディテーションだと思う。
 
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バイトの果報

くるくる詐欺常連の息子が、
「バイト料が入った」といって先月貸した1万円を返しに来た。
金銭教育が身についててヨシ。

「ところで、今日バイト先に伊藤英明がきたわ。
ドアから入っただけで「誰??」ってカンジで、オーラが全然違ってたー。
で、北川景子もいたんだけど、もうビックリするほどキレイだった。
一般人の美人とは、レベルが違うわ。
あと、ジャニーズの茶髪のやつもいたー」

たぶんそれはキスマイの藤ヶ谷太輔でしょう。
とくれば、ドラマ「独身貴族」の撮影中に違いない。 
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エンジェルフライト

国境を越えて遺体を家族のもとへ送り届ける国際霊柩送還士の仕事。
著者は日本初の専門会社で働く人々と遺族を取材、
昨年(2012年) 開高健ノンフィクション賞受賞を受けています。

エンジェルフライト 国際霊柩送還士エンジェルフライト 国際霊柩送還士
(2012/11/26)
佐々 涼子

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国と国がボーダーレス化するなかで、
身内の誰かが国外で亡くなるケースは今後も増えていくでしょう。
亡くなった方の尊厳、亡くなった方への思いをも一緒に運ぶ「遺体ビジネス」。 
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ボジョレー2013

札幌に着いた21日夜は、元同僚と合流してビーミエルへ。
ボジョレー解禁日とあっては、飲まないわけにはいきますまい(笑)

ボジョレー2013
ブシャール・エイネのボジョレー・ヌーヴォー。
今年のボジョレーは、出来がよろしいようで。。
 
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ラ・ブランシュール

週末は2か月ぶりに札幌へ。
新嘗祭でにぎわう北海道神宮に、
五穀豊穣・勤労感謝のお礼参りにいきました。
新嘗祭
 
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バズサーチ

会社帰りにオットへのおみやげを買いに寄るのは、
品川と東京のecute(エキュート)にあるバズサーチ。
駅中にあって、乗り換えのついでに買えるから超便利。
モンブラン
マロンタルト、おいしかったー。
 
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茅乃舎だし

春先に歌舞伎座地下の試食販売で惚れこんで以来、
わが家でだしといえばコレ↓

だし
茅乃舎(かやのや)だしと読みます。
みそを入れるのがもったいないくらい、いいお出汁がとれるの。

「野菜だし」もポトフやスープ、シチューに大活躍です。 
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子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?

「いい学校に入っていい仕事を得るため」
「将来困らないように」「夢をかなえるため」・・とか、
つい言っちゃうオトナ、多いんじゃないでしょうか。

子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?荒俣宏、内田樹、瀬戸内寂聴、坂東眞理子、福岡伸一、藤原和博、茂木健一郎、養老孟司 8人の識者に聞きました子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?荒俣宏、内田樹、瀬戸内寂聴、坂東眞理子、福岡伸一、藤原和博、茂木健一郎、養老孟司 8人の識者に聞きました
(2013/06/20)
おおたとしまさ

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私も小学校から短大までこの答えがわからなくて、
好きな本はいっぱい読んだけど、
「学校の勉強」はほとんどしないまま卒業しちゃった。
だから子どもにも「勉強しなさい」とは言えないまま今に至る(笑)
 
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徳洲会公職選挙法違反事件

高校時代、休日に骨折したムスメが救急車で運び込まれたのは、
「救急患者は絶対に断らない」を理念とする徳洲会病院。
待合室には本棚があり、徳田虎雄氏の著書がズラリと並び、
患者に猛烈にアピッてました。

が、急患を断らないということは、
健康保険非加入者の医療費踏み倒しも多いんだろうなあ。

 
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骨密度測定

低骨密度の要因である小柄・やせ形・over50・偏食・遺伝のすべてが揃う私。
消費生活展に超音波骨密度測定ブースが出てたので昼休みに同僚と行ってみた。
結果・・・
1500~が目安とされる透過指数は毎秒1545m。
YAM(ピーク年齢平均比較)88%(正常値80%~)、
同年齢比較116%と、すこぶる好結果。

子どものころから牛乳や乳製品をほとんど摂らず、
日なたを避けまくってこの数値の理由は、
たぶん・・・
 
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坂東英二植毛会見

板東英二さんが7500万円の申告漏れの謝罪会見で、
植毛のカミングアウトが話題になりました。
「カツラと思ってた植毛が美容整形と同じだと知らなかった」らしいです。

植毛ってどんだけ高額なの??と思った方も多いと思いますが、
相場なんてあってないようなもの。
同じ施術内容でも、普通のサラリーマンと医師や会社社長とでは、
ケタが違う金額を提示するサロンも。
いわんやタレントとくれば口止め料もありで、
ずいぶんふっかけられたんだろうなー。

 
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大恐竜展

14日はムスメと上野公園デート。
国立科学博物館の大恐竜展へ。
モンゴル・ゴビ砂漠で発掘された実物恐竜化石が絶賛展示中(~来年の2/23まで)。
サウロロフス
全長10mを超える草食恐竜、サウロロフス。
すべての展示物写真撮りホーダイにコーフンする母と呆れるムスメ。
私なにげに天文地学系、好きなんだよねー!
 
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彼氏にしてはいけない4B

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国語辞典の遊び方

「選び方」ではありません。「遊び方」です。
著者は早稲田大学の大学院で日本語を修めた高学歴芸人さん。
学校では教えてくれない!  国語辞典の遊び方学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方
(2013/03/23)
サンキュータツオ

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国語辞典の個性を、
「新明解くん」地方出身の非モテ系ワイルドな秀才
「岩国くん」都会のコンサバインテリ学級委員長
「明鏡くん」おしゃれでソウルのある渋谷系
・・などなどイラスト入りの擬人化で解説。 
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名古屋グルメ(その2)

東京に戻る前に、
養成講座同期の相談員仲間とタカシマヤのレストラン街でランチ。
大エビフライ
絶対食べようと決めてたジャンボエビふりゃー定食だよん♪
衣はごく薄く、太くてぷりぷりの身は一本まま。
タモリじゃないけど、エビフライは名古屋に限る!! 
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名古屋グルメ(その1)

オットの実家の法事で、ほぼ10年ぶりに名古屋へ。
朝食はお義母さんに連れられ、
近所の喫茶店で定番の「モーニング」。
モーニング
線キャベツのサラダ、ゆでたまご、小倉トースト、ヤクルト、コーヒーの、
正統派モーニング330円ナリ(*^^)v
 
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食品の虚偽表示

老舗のホテルやレストランの虚偽表示が連日報告されています。

エビの表示はもともと種類というより「大きさの目安」だと思ってました。
英語の辞書だってこんな感じだし↓
〔伊勢えび〕a spring lobster; 〔車えび〕a prawn; 〔小えび〕a shrimp

だからOK、ってわけではもちろんないけど、
今回は食品の保存や加工、輸送技術の進展に、
表示と現場の意識が追いついていなかったことが主な原因だと思います。
当初言われていた偽装表示でも、
事業者側が主張していた誤表示でもないと思うので、
「虚偽表示」がやはり適当なんでしょう。
 
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ブラックボックス

食品生産のブラックボックスと化した最先端のハイテク農場をめぐり、
食と環境の崩壊連鎖をあぶりだす社会派長編サスペンス。
クールな文体とあいまって、
ドキュメントかと思うほどリアルに迫るフィクションです。

ブラックボックスブラックボックス
(2013/01/04)
篠田節子

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地方都市で自立を模索する工場パート、学校栄養士、農家の後継ぎが、
地元と子どもたちを守るためにどう戦うのか?
 
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大学祭

週末、オットと息子の大学の学祭に行ってきました♪
大漁旗
正門を飾る大漁旗
うーむ、いきなりコレか。

 
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どんな相手でも

一ヶ月半ぶり?に息子を呼んで、
久々に家族そろって今年初のカモ鍋パーティー。
カモ鍋
話題はとーぜん赤髪くんのことへ。
 
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ライブデビュー

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「弱くても勝てます」

マー君完投でいやが上にも盛り上がる日本シリーズ。
ドラフトのくじ運もよく、今年は楽天キテるかも。
さて、先月の「男は邪魔!」に続き、今月も高橋秀実氏をご紹介。
この人のルポルタージュ、目の付けどころが面白すぎです。。

「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー
(2012/09/28)
高橋 秀実

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グラウンドで練習できるのは週1回、たったの3時間。
東大合格者数1位を誇る超進学校・開成高校野球部がたどり着いたのは、、
守備ミスOK、サインプレーなし、送りバントもしない。
高校野球の常識を覆す大胆な勝利のセオリーでした。

 
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薬師丸ひろ子の映画

あまちゃん関連でか、
ここのところテレビで立て続けに薬師丸ひろ子主演の角川映画が放映されて、
時間もないのについ見入ってしまったー。
「探偵物語」1983年、「Wの悲劇」1984年。
当時邦画は角川が一世を風靡してて、ほぼ全作品リアルタイムで観たもんです。
主題歌の歌詞は松本隆、作曲は大瀧詠一にユーミンと超トレンディ。

探偵物語ではミズタクのとーちゃんと共演してたんだなーとか、
昼ドラでブレイク前の高木美保とライバルとか、
今だからこそ楽しめるネタがいっぱい。
 
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