ビリギャルの男子版。
今度は慶応どころじゃない、
バカヤンキー→18歳とび職→24歳UCバークレー校だそう。

 

何度だっていうが、僕は本当に勉強が苦手だった。
中高時代は典型的なバカヤンキー.。
でも、本質的な人の能力はさほど変わらない。
努力すれば追いつけるのだ(P291)


この論法、怖いです。
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2016.03.29 / Top↑
寝ていて、突然玄関ドアがバタンと開くような、
モノがドスンと落ちるような大きな音がして、
びっくりして目が覚めることがある。
シンパイになって起き上がって家の点検とかしちゃうんだけど、
ムスメはすやすや寝てるし、異常はなし。
どうも寝ぼけてるだけで、実際には音はしてないみたいなの。

こんな現象に「頭内爆発音症候群」という名前があることがりました。
原因は不明で、不明ってことはまあ疲労とかストレスとか、
ハイ、更年期とかでしょう。
いろいろ起きるもんです。。。
2016.03.28 / Top↑
去年ブームになったピケティ、
「21世紀の資本」、日本語版は730ページもあるのです。
そこでマンガ。



ダイジェストとまでいかないけど、エッセンスの抽出に成功してます。

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2016.03.27 / Top↑
大阪市の中学校で校長先生が全校集会で
「女性にとって最も大切なのは子どもを2人以上産むこと。
仕事でキャリアを積む以上の価値がある」などと発言し、
物議をかもしています。

発言要旨はこちら↓
http://www.asahi.com/articles/ASJ3D3GYTJ3DPTIL003.html

「女性が子どもを産まないと国がなくなってしまうから」
「日本の将来のために」出産を促されてもね・・っていうのはあるけど、
「価値観の押し付け」というのもちょっと騒ぎすぎ。
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2016.03.26 / Top↑
夕飯前にスマホをのぞいていたムスメが突然、
アワをくって叫びだした。

「おかーちゃん!!メ、メールきた1
4日以内に10万円振り込めだって・・・
10万振り込んだら、次は現金で15万円だって。
やっかん?をみてみたいなこと書いてある。
いったいどうしたらいいの??」

いったい誰から?なんの代金なの??


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2016.03.25 / Top↑
去年の暮、寄る年波を乗り越えようと、
何を思い立ったか上の前歯2本にセラミックを充填してみた。

そしたらできた前歯が下の歯にあたり何度削ってもらっても治らず、
前歯を押し合ってるうちに歯裏のエナメル質がはがれ、
隙間に舌が入り込んでひりひりと痛み、
そのうち奥歯の噛み合わせまでおかしくなって頬や唇の裏側を噛むようになり、
この3か月で口内がいきなり10年年取った感じ。
食べるのも怖いし、何を食べてもおいしくない。

こんなに不具合が続いてるのにネットで探した歯科は特別治療すべきところはないと言うし、
天中殺にホント余計なことしなきゃよかった!!

これって、私だけじゃないみたい。
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2016.03.24 / Top↑
結婚式で花嫁の手紙のBGMは
You Raise Me Upがオススメよ~とかムスメと話してて、
(私実は元ブライダル関係者)
とんでもないモノ見つけちゃいました。
とにかくまず聞いてみて!



なんと中国の10歳と7歳の小学生ですって!
神だ,.

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2016.03.23 / Top↑
大学通信教育部の入学許可証が届きました(^^♪
これで春からワタシも大学生(笑)

入学許可証

かの菊池桃子ちゃんが出た大学ですから私もナントカなるかなあ。
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2016.03.22 / Top↑
タイトルにつられ、老後の資金計画ガイドと思ったら大ハズレですよ。



主人公は派遣で働くアラフィフ主婦、
家族は一流企業のサラリーマンの夫と結婚を控えた娘、
就活中の息子・・・いったいどこの家庭だ(笑)


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2016.03.21 / Top↑
カンニング武山さんのオレオレ詐欺被害未然防止の政府広報オンライン、
映画のワンシーンみたいですごくいい。

オレオレ詐欺

「毎日話せば、詐欺は防げる」
「オレオレ詐欺を防ぐのはオレだった」って、その通りです。
でも、致命的な間違いが一つ。
それは、最後に出てくる、「相談は188
という大きなテロップ。
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2016.03.19 / Top↑
ベストセラー「おひとりさまの老後」の上野千鶴子先生、
住み慣れた自宅で適切な医療・看護・介護の訪問サービスを利用し、
そのままそこで死ぬ「在宅ひとり死」を提唱しています。



訪問診療40年、がんの在宅看取り率95%の小笠原文雄医師に、
家族や友人との関係、気になるお金の話、医療介護機関の探し方など質問。
おひとりさまの看取り方について、
実践的テクニックを知ることができます。
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2016.03.14 / Top↑
中3の少年が誤った非行歴に基づく進路指導を受けた後に自殺しました。
記事からは抗議じゃなく、絶望しか感じ取れないのが痛ましくてなりません。

学校のデータ管理のずさんさと生徒指導のいい加減さは追及されるべき。
でも、一番大事なのは、何が起きても「子どもを死なせない」こと。

ルールを守り、親や先生に反抗しない「いい子」の中には、
相手が誰であれ理不尽な仕打ちには堂々と抗議ができる、
健全な自己肯定感が育っていないという問題点が隠れていることがあります。
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2016.03.12 / Top↑
霊長類研究者である著者が、
心理学や脳科学等の論文にエビデンスを求めつつ、
人の攻撃性や協調性の起源と仕組みについて考察しています。


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2016.03.10 / Top↑
「週刊現代」に連載中の酒井順子の人気エッセイが、
10年目を迎えてタイトルをリニューアル。

      

「週刊文春」の林真理子と人気を二分するエッセイですが、
小説と二足の草鞋を履いてからエッセイの洒脱さが鈍った感のあるマリコさんより、
私的にはこっちが上。
その中でも今回はひときわ観察眼が冴えてて、超おもしろかった!!

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2016.03.08 / Top↑
この春夏もガウチョパンツのブームが続き、
パンツ丈のスカンツ、スカートに見えるスカーチョなど進化形も現れたもよう。

でも私、これだけはムリ!
身長が低いからだけじゃなくて、
決定的な理由があるの。
それは・・・
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2016.03.07 / Top↑
自分の意見を言わずより多くのニュースを広く届ける解説者の立ち位置を貫く
ジャーナリストの池上彰氏と、
カルト、死刑、戦争責任といったタブーの領域により深く切り込む、
ドキュメンタリー監督森達也氏がマスコミの裏側を語りつくします。



事件報道、イスラム国、民族紛争、オウム・・・
ジャーナリズムの組織体からはみ出した森氏と、
ジャーナリズムの組織を自ら見切った池上氏の違いも垣間見えておもしろかった。

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2016.03.06 / Top↑
是枝裕和監督の「海街diary」が最優秀作品賞を受賞。
主演女優賞に安藤サクラ、主演男優賞に二宮和也。
最優秀音楽賞・最優秀編集賞に「バクマン。」と、
久しぶりに納得できる受賞作揃いでした。
長澤まさみちゃん、風格があってきれいだった!
第39回日本アカデミー賞 最優秀賞受賞作品・受賞者決定

是枝監督、もっと早くに認められていいのに!と思ってたのでうれし~。
若草物語や細雪の系譜を継ぐ4姉妹ものというコンサバ感が、
クラシックな審査員たちににようやく届いたのかも。
奇跡 2011.6.16
歩いても歩いても 2009.5.8
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2016.03.05 / Top↑