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東京藝大仏さま研究室

2021.08.30 09:25|読書
東京藝術大学大学院文化財保存学専攻保存修復彫刻研究室、
通称「仏さま研究室」で、卒業制作の仏像模刻に励む学生の青春群像ストーリー。



何しろ秘境・東京藝大に在籍する超マニアックな若者たちですから、
面白くないわけがない!

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テーマ:本の紹介
ジャンル:本・雑誌

タグ:東京藝大

ババヤガの夜

2021.08.27 09:29|読書
幼少期に叩き込まれた喧嘩術を買われ、ヤクザの箱入り娘の用心棒になった依子。



北野武の映画を観ているような、エモさが際立つハードボイルドでした。

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テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌

五色黄土石けん

2021.08.24 20:45|お気に入り
敏感肌で洗顔フォームの類いはすべて肌に合わず、
固形の洗顔石けんでも無添加のものは肌がガサガサになるし、
肌に優しい石けんはヌルヌルで汚れが落ちた気がしなかったり溶けやすかったり・・・
洗顔料ジプシーだった私がたどりついたのが天然五色黄土石けん。


泡立てネットを使うと固いたっぷりした泡がたって「洗った~」って満足感あり。、
サッパリした洗いあがりなのに、タオルで拭いたあとの肌はしっとりモチモチ。

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テーマ:美肌スキンケア
ジャンル:ファッション・ブランド

潜匠

2021.08.21 16:02|震災・原発関係
牛くんのママさんのレビューに惹かれて読んでみました。

宮城県女川市在住の潜水士、吉田浩文。
祖父の代から港湾土木工事現場の潜水業務で生計を立てていたが、
潜水の技術を見込まれ、
県警の依頼で入水自殺や港湾事故の死体引き上げを専門に請け負うようになる。



そして2011年、3月11日ー。

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テーマ:本の紹介
ジャンル:本・雑誌

ワクチン協奏曲

2021.08.18 21:44|新型コロナ関連
「ワクチン打った?」が挨拶代わりになっているアラフィフたち。
「自衛隊と職域はモデルナだけど自治体はファイザーでしょ」
「ファイザーのほうが副反応が少ないらしいよ」
「でもモデルナのほうがデルタ株には効果が高いんでしょ?」などなど、
情報交換がかまびすしい。

リモートワークのできない職場なので県をまたいで通勤してるし、
相談者はかまわず来るし、いつ感染してもおかしくない状況。

政府はワクチン接種への協力を国民に呼びかけていて、
ワクチンを打たないのはネットのデマに踊らされている蒙昧な人か、
感染収束に協力しない非国民的なイメージが形成されつつありますが・・・

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テーマ:新型コロナウイルス
ジャンル:政治・経済

メンタリストdaigo炎上

2021.08.16 21:22|読書
メンタリストdaigoホームレス・生活保護ヘイト発言でバッシングにあっています。
テレビのコメンテーターや学者やホームレス支援団体などがさまさまな抗議をしていますが、
あきらかに常識を逸した彼の発言を聞いて、私が一番感じたのは、
daigoは実は広汎性発達障害(高機能自閉スペクトラム症?)を持っていたんじゃないかな、ということ。

中2まで壮絶ないじめを受けていたという彼。
子どもは「空気が読めない子」「変わった子」には容赦がない。
彼は飛び抜けて知能が高かったから、
障害に気付いてもらえなかったんじゃないだろうか。

ふつうならなんてことのない言葉や非言語のコミュニケーションが難しかったからこそ、
技術と学習でメンタルを読み解くメンタリストの才能が発揮されたように思います。

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テーマ:気になった事
ジャンル:ニュース

タグ:メンタリストdaigoホームレス

ルポ入管

2021.08.16 19:19|読書
ウィシュマ・サンダマリさん死亡問題で、
入管庁の非道さがようやく明るみに出ました。
今回以前も収容者の死亡事件は少なからず発生しています。
事件になる前の3月にアップした記事を再掲します。



2018年の日本の難民認定率は0.25%。
G7各国中で突出して少ない認定率です。

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テーマ:考えさせられる本
ジャンル:本・雑誌

タグ:難民入管ウィシュマ

HSC(繊細さん)の子育て

2021.08.15 21:20|生きかたのヒント
4年前HSP(Highly Senditive Person)の概念を知って目からウロコだった私。
いま子育て本ジャンルでHSC(Hyper Sensitive Child)がちょっとしたブームになっています。

感じやすくて育てにくい子どもの特徴がかいてあるけど、
これって私の子ども時代にドハマリ。

母によれば、まだ物心つくかつかないうちに、
嫁姑の雲行きがあやしくなると、
ばあちゃんの機嫌取りに走る赤ちゃんだったらしい。

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テーマ:子育て・育児
ジャンル:ライフ

私の名前を知って

2021.08.12 22:03|読書
タイトルからは想像しにくい内容です。
ズバリ「セカンド・レイプ」のほうがキャッチー。



名前を隠された「性被害者」から、
自分の名前をと人生を取り戻した女性のノンフィクション。

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テーマ:書評
ジャンル:本・雑誌

クララとお日さま

2021.08.09 21:34|読書
ノーベル文作家作家カズオ・イシグロの最新作。



オープニングは「くまのコールテンくん」。
読み進むにつれて、ドンキホーテもしくはアンパンマンを彷彿とさせます。
AI社会とおとぎ話のエモーショナルな融合。

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テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌

タグ:カズオ・イシグロ

手造りジャム

2021.08.06 20:08|お気に入り
テレビで一番美味しいいちごジャムの食味テストをしていて、
コスパ含め総合点で突出していたジャムが加藤産業の「手造りジャム いちご」。
置いてあるスーパーを必死で探し、
食べてみたら煮詰めたイチゴがゴロゴロで、すばらしく美味しかった。

しかし、一緒に購入したブルーベリージャムはいちごを超える美味しさでした!



マジで絶品。

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テーマ:お取り寄せ
ジャンル:グルメ

自粛するサル、しないサル

2021.08.04 15:21|新型コロナ関連
京大霊長類研究所のサル学研究者である著者が、
生物学的・人文学的にコロナの恐怖と人類の対応をひもとく文化論。



なぜコロナハラスメントが起きるのか、
自粛への同調圧力は存在するのか、
こっち側からみると全く違った景色が見えてきます。

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テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌

タグ:新型コロナ

同調圧力

2021.08.02 23:10|読書
コロナで自粛警察を生み出した日本。
麻生太郎は「日本国民は民度が高い」などとピントの外れたことを言っていましたが、
それはひとえに「同調圧力が強い」ということ。



麻生さんは社会に生きているのではなく、
地位や権力や返報性でできている「自民党」という世間の内で生きてる人ですからね。

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テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌

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ちかおばちゃん

Author:ちかおばちゃん
生活コミュニケーター。

専門は子育て&消費生活。
相談をうけたり、話をしたり、
物を書いては生業としています。
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