FC2ブログ

草なぎ剛公然わいせつ事件 

2009.04.25 22:16|時事ネタ
世間は草剛(つよぽん)に同情的なようです。

酩酊はいわば一時的な心神喪失の状態で、
「故意に反社会的行為に及んだ」わけではないですし、
夜中の大声が迷惑防止条例違反というなら納得もしますけど、
わいせつ行為自体は被害者だっていなかったわけですし。

なまじお酒が強かっただけに、
こんなふうになるとは本人も思わなかったでしょう。
注意一秒ケガ一生とはこのことですね。

でも、わからないことがたくさんあります。
なんで逮捕する必要があったのか。
明らかに酔っぱらいなら、保護して、
一晩警察に泊めてお灸をすえるだけでいいのに・・・。
「家宅捜索をしたかった理由づけ」としか思えないのです。

また、逮捕っていうのは強制的に身柄を拘束することに過ぎず、
つよぽんはあくまでも「容疑者」です。
不起訴になるか、起訴猶予になるかもはっきりしないのに、
マスコミが罪人扱いし、大臣が激怒したりするのは、
行き過ぎた社会的制裁を受けることになりはしないのでしょうか。

もし、つよぽんが一般人なら、
履歴書の賞罰欄に記載しなくちゃいけない事項になっちゃうんでしょうか。
逮捕歴」って、「身柄拘束」以上の、すごく悪いイメージがあるじゃないですか。
そのうち弁護士さんに訊いてみよう・・・

テーマ:【SMAP】草薙剛、公然わいせつで逮捕!?
ジャンル:ニュース

タグ:公然わいせつ 草なぎ剛 逮捕

Comment

自分の所でも書いたのですが

ものすご~く「別件捜査」の匂いがしそうだ、
と私は個人的に感じたのです」。
思い切り勘ぐれば、警察がかねてある芸能人を
薬物事犯かなんかでマークしてるが取り調べられるだけの証拠がない。
そこに、たまたま、その人物と近しい草なぎ君が騒ぎを起こして
警察の懐の中に飛び込んできた。
しめた、こっちの口を割らせれば、こっちの所持品を調べれば…
なんてのが、単なる2時間ドラマの世界でなければいいのですが。
何よりこの度は「処分保留」=未解決扱いであり
会見で弁護士さんが
「今後の処理に差しさわりがあるので
 すべてを話す事はできない」と言っていたのが気になります。
警察は何かを隠しているのでしょうか。
草なぎ君は警察に何かを口止めされているのでしょうか。
また警察に呼ばれる事があったら
この取調べの模様を録画して「可視化」して欲しいですね。

それに、刑事事件において
逮捕というのを最大の山場にしてしまう日本の感覚が
一応法を学んだ私としては
非常に不快なものを覚えます。
大切なのは裁判であり
裁判で有罪になるまではその人は罪人ではないのです。
メディアや世論が、その人が犯人である事を前提にして
物を考えるのはあってはならないのです。
そして、判決が出た後、の事にどうもこの国は無関心です。
刑務所ではどう遇されているのか、被害者の苦境は改善したのか。
何かと物議をかもす裁判員制度に私が何を期待しているかといえば
まさに「逮捕イコール限りなく有罪」という
日本人の感覚を改める事です。
警察も検察も時に勇み足をやる事は
司法の歴史が嫌になる程証明しています。

「疑わしきは無罪」が原則なのに

まだまだ世間では、
「警察のやっかいになる」ことを忌避する感覚があります。
みんながイメージで判断してしまうことが、
不当な差別がなくならない原因ではないかと思います。

法治国家であるならば、
義務教育で最低限の法教育は必要です。

それと、
つよぽんに家庭があればこんなこと起きなかっただろうな~、とも思いました。
妻子がいれば無意識のうちにきっと家にたどりついただろうと。
その前に、店まで妻が泥酔夫をひきとりにいったかもしれません。
いくら仕事やお金があっても、
1人で生きていくのは難儀なことが多いものです。
非公開コメント

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【草なぎ剛】ジャニーズ帝国の崩壊!!【逮捕】

いや~、驚きましたね~。まさかあの日本を代表すると言われるアイドルグループ「SMAP」の草なぎ君が逮捕されるなんて・・・。まさかこんな事...
| 2019.10 |
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

ちかおばちゃん

Author:ちかおばちゃん
生活コミュニケーター。

専門は子育て&消費生活。
相談をうけたり、話をしたり、
物を書いては生業としています。
(コメントは承認後反映されます)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

月別アーカイブ

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

ページトップへ