笑う警官

舞台は札幌。

笑う警官 (ハルキ文庫)笑う警官 (ハルキ文庫)
(2007/05)
佐々木 譲

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大通署の一警官である主人公が、
狸小路のジャズバーに集まった個性豊かな面々とともに、
北海道警察内部の陰謀に迫る。 
実はこれ、うちの課で、
秘かなブームになっていた本です。
(道警から出向できている人がいるの♪もろ内輪受け!)

執行といえば、今、消費生活関連有資格者を対象に、
執行専門職員を募集してます(8月末締切)。
http://www.hkd.meti.go.jp/hokss/recruit/arbeit.htm
公務員の人件費削減を公約に掲げている党があるけど、
こうした専門的な仕事すら、
日給月給の非常勤職員を募集しているというのが現実なんですよ~。
まあ、それはおいといて。

この本、角川春樹が11年ぶりに制作・監督・脚本で映画化、
今年11月14日ロードショーが予定されています。
ちょっとキャスティングが地味だけど・・・
小説より、面白そう。
http://www.warau-keikan.com/





コメント

あまりこういった警察内部の闇を描いた作品を読まない人にこそお勧めしたいですね。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
2013/ 03/ 19( 火) 17: 31: 30| URL| # -[ 編集 ]
 
私もこのジャンルはあまり読まないのですが、
エンターテインメントなのでおもしろかったです。
すごい読書量ですね!本選びの参考にさせていただきます。


2013/ 03/ 19( 火) 19: 32: 04| URL| ちかおばちゃん# -[ 編集 ]
 

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現役警察官の拳銃不法所持、そして覚醒剤の売買。 警察としての信用が失墜し、疲弊しきった北海道警で、また起きた婦人警官殺人事件。 現場は警察のアジトとして使われていたマン
2013/ 03/ 19( 火) 17: 19: 07| 粋な提案