ちかおばちゃんの生活と意見

「知」とは、「だまされないチカラ」のこと。
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愛される技術

経験上ムスメには、
彼氏ができたら逃がさないコツを教えています。

①相手に尽くしちゃだめ。
 わがままいっぱい言って、尽くしてもらう。

②デートではさいふを開いちゃだめ。
 食事やプレゼントなど、
 相手が出せる範囲で遠慮なくお金を出してもらう。

これで相手から振られることはまずありません(^^)

尽くす女、金づるの女は、便利な女になり下がっちゃう。
「金も時間もかけた女と別れてはもったいない」
と思わせるのがコツだと信じていましたら・・・

「単純な脳、複雑な私」の池谷裕二先生が、
脳科学からその作用を読み解いてくれました。

なぜかというと、わがままに振り回された相手、
ごちそうやプレゼントを買わされた相手は、
「なんでオレはこの女のためにこんなことしてるんだろう」と思います。

「好きでもない女だったらこんなことしないよな」
「やっぱりこの女が好きなんだな」と推論はすすみ、
どんどん相手が好きになっていくというのです!

自分がとった行動が感情と矛盾するとき、
行動はもう変えられないから感情のほうでつじつまをあわせ、
無意識に心を安定した状態にしようと作用するんだそうな。
ん~、深い。

相手に尽くすだけ尽くして棄てられるのも、
「尽くされる価値のあるオレ様」ができあがっちゃうからかも。

あ、結婚したあとは手のひらを返したように、
貞淑な良妻賢母になりますもちろん。
そのギャップが妻として選んだ目利き感を満足させるのよ。
順序が逆じゃダメです。

それはいいけど、彼氏いない歴年齢のムスメ、
いつになったら実践できるんでしょうか?

なんて言ってたらムスメから、
「おかあちゃんはそんなして若いころ調子こいてたから、
今になって苦労するんだよ!」とキツ~い反撃(-_-;)

フン、悔しかったら早くモテ期に入ってみなされ。

関連過去ログ↓
脳の気持ちになってみる
【 2010/03/06 】 生きかたのヒント | TB(0) | CM(4)
No title
ワハハハ...女性も日夜こういうテクニックを考えたりしてるのですね。ホント、カワイイなぁ(笑)

でも、このテクニック、結構いい線いってるかもしれませんよ。何故って、うちの奥さま、まさにわがままでデートでは財布を開かない高ピーオンナでしたから。で、僕の女性に対する判断基準を滅茶苦茶に乱しておいて、結婚してから時々(これ重要)貞淑な良妻賢母を演じるんですもん。おっ、いいとこあるじゃん!って騙されちゃう(苦笑)。
早速、このテクニックに騙されないよう、彼女いない歴=年齢のムスコに教えておかなくっちゃ!(爆笑)
【 2010/03/08 】 編集
akiさま
ドアは開けてもらうもの、
荷物は持ってもらうもの、
私ってば実に高ビー(死語)でしたね~。
80年代ってそういう時代だったのよね。

それにしても、良妻賢母度では、
akiさんの奥様には負けますわ。
スキーにアウトドアに車に・・・
男性って、自分の好きなことに、
目をキラキラさせて興味を示し、
関心を寄せてくる女性に弱いでしょ。
私、自分が面白そうと思わないことには身を乗り出さない女です(-_-;)。
【 2010/03/09 】 編集
こんにちは♪
お久しぶりです!

私、夫にはそうしていたんですよ…。
車で迎えてもらい、
送ってもらって、
私の財布にはいつも1000円しか入っていないから、
ご飯おごったことも一度もなくて。

そしたら結果、
三食飯炊き女になりさがり、
夫はおこづかいいっぱいもらい、
私は欲しいものを指を加えて我慢するはめに…。
まぁそれもそれでいい経験ですが。

今の彼には無理のない程度に
あれこれ楽しく世話してやって、
外に食べに行けばお会計も4割ぐらいは
私が負担しています。
言いたいことは今の彼には
何でも言ってます。
きっと結婚したら、家事をこなせる
良夫賢父になることでしょう。
(自分でもイケメンならぬ育メンになりたいと言ってます)

娘さんの言う事、
あながち間違っていないかもしれません。
【 2010/03/26 】 編集
ミライさま
おひさしぶりです♪

ムスメが言ってるイミはちょっと違ってて、
結婚前にお付き合いをしていた優しい男たちを袖にして、
三高(死語)に目がくらんで(?)オットと結婚した、
母の浅はかさにツッコミを入れてるんですね。
(でも私的には正解だと思ってるんですけどねえ)

ミライさんの場合はそれよりも別の要因・・・
自分が20代初めか30代後半かとか、
結婚して専業主婦になったかどうかとか、
自分と相手の経済力の状況とかが関係しているのかもしれません。

なにはともあれ、
彼とうまくいっているようで何よりです(^^)
子どもたちも難しい年頃に差し掛かってきますし、
母として女として乗り切るスガタを応援しています。
【 2010/03/26 】 編集
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